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2004.03.20
新番組に期待
いよいよ3/23に「学校放送」&「幼稚園・保育所の時間」の平成16年度1学期テキストが発売される。
これで、新番組の全容…とまではいかなくても、ある程度の内容がわかるはずだ。
「わかる国語読み書きのツボ」に、パイロット版に出ていたパペットマペットはレギュラー出演するのか、ピーター・フランクル(略してピタンクル。なぜ略すか)のいない算数番組は一体どうなるのか、新番組扱いの「たったひとつの地球」に瀬戸カトは続投するのか……などなど、気になることは山ほどあるわけだが、なんといっても一番気になるのはお姉さんである。
「わかる国語読み書きのツボ」のパイロット版には、遠藤久美子と久保純子が出演していたが、さて、レギュラー番組となり、二人ともそのまま残るのだろうか。あるいは別のタレントに差し替えられるのであろうか。青木さやかとだいたひかるになってたらどうしよう。「どうでもいいです」なんて言ってられんぞ。心配だ。
いや、青木さやかとだいたひかるがいかんというわけではないのだが、遠藤久美子&久保純子が青木さやか&だいたひかるになるというのは、青木&だいたファンには申し訳ないが、やはりちょっとアレな気がするのである。
おおいに期待しているのが「見てハッスル☆聞いてハッスル」と「わたしのきもち」。
「見てハッスル☆聞いてハッスル」は、養護学校・障害児学級に通う子どもたちに加え、LD(学習障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)の子どもたちも対象にした番組。
なっちゃんやゆかちゃんというキュートなお姉さんを輩出した「いってみようやってみよう」の後継番組にあたるわけで、否が応でも期待は高まるというものである。
「わたしのきもち」は「5〜6歳児を対象に、子どもたちに人間関係をうまく結ぶためのヒントを提示」(キッズワールドより)するという番組。こりゃあ、元気で可愛いお姉さんが必要でしょ、やっぱり。どう考えても要るね。2人いてもいい。いや、3人でも5人でも10人でもいいぞ。
と、春の新番組スタートを目前にして、期待に胸ふくらませる我々東京福袋なわけだが、あんまり期待すると、可愛いお姉さんが来てくれなかった時の落胆が大きいので、適度に期待しておくことにする。
…なんて、無理して書いてみたが、やはり期待しちゃうぞ。カモン、綺麗で可憐なお姉さんたち!【み】
2004 03 20 07:25 AM [学校放送, 幼保の時間] | 固定リンク
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