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2004.03.24

「みてハッスル☆きいてハッスル」の忍者たち

 新番組「みてハッスル☆きいてハッスル」は、文部科学省が推進している「障害のある子どもたちへの教育を、特殊教育から特別支援教育へと転換」(「学校放送テキスト」より)という動きに連動した番組になるらしい。「学校放送テキスト」でも、同番組のページは「養護学校・障害児学級」というカテゴライズではなく「特別支援教育」という項になっている。
 番組のコンセプトに変更はあるものの、「いってみようやってみよう」の後継番組と考えてさしつかえないだろう。「学校放送テキスト」に掲載されている協力者の一覧には「大阪府立中津養護学校」「大阪医科大学LDセンター」「神戸YMCA」「兵庫県川西市立立川西養護学校」「大阪府堺市立日置荘西小学校」と、ズラリと関西方面の施設の名前が並んでいるところを見ると、「いってみようやってみよう」同様にNHK大阪放送局制作なのかもしれない(「ストレッチマン2」もNHK大阪制作)。
 あの可愛いなっちゃんやゆかちゃんを輩出した「いってみようやってみよう」の後番組ときたら、キレイなお姉さんやカワイイお姉さんに期待するなという方が無理な話である。
 「学校放送テキスト」によると、「月影忍者」という3人の忍者とそのライバルの「花影忍者」というコンビが登場するらしい。掲載されている写真を見たところ、「月影」のサトルは近頃流行りの特撮ヒーローばりの二枚目だし、「花影」のあやめもなかなかの別嬪さんである。
 忍者…山田風太郎…くのいち…秘伝の術……などと、妄想は膨らむばかり。やっぱり網タイツなのかなあ、あやめ。くのいちっていったら網タイツしかないよなあ。「水戸黄門」の由美かおるみたいに入浴シーンがあったりしたら嬉しいなあ。
 障害を持つ子供たち向けの教育番組に対して、このような歪んだ見方をするのはいささか申し訳ないが、ETVファン的にはやはりキレイなお姉さんの活躍がなにより楽しみなのである。特に平成16年度はフレッシュなお姉さんにほとんどお目にかかれそうもないので、くのいち・あやめへの期待は否が応でも高まるというものである。
 ところで、今、ETVで忍者といえば、「おかあさんといっしょ」の佐藤弘道演ずるイチジョウマンが人気沸騰中。空飛ぶ一畳の畳に乗って飛び回り、子どもたちに体操を教える忍者である。「おかあさんといっしょ」で関西方面でのコンサートがある時などに、是非、共演してもらいたいものだ。

 というわけで(どういうわけだ)、忍者たちのプロフィールをサーチしてみた。ご参考までにどうぞ。【み】
 
【月影忍者】
◆サトル(藤井琢也)
眉キリリのスッキリとしたイケメン君。いかにも忍者の扮装が似合いそうな面差しだ。サンミュージック大阪のサイトにプロフィールあり。
◆妹・サエ(芝崎唯奈)
「天てれ」に出ていそうな笑顔の可愛い美少女。篠笛なんか吹かせたらハマりそう。BBCびわ湖放送の「うぉーたんのこどもプラスワン」のページにプロフィールあり。
◆弟・シロウ(上村響)
サーチしたが関連サイト見つからず。「学校放送テキスト」に掲載されている写真を見る限り、丸顔の素朴な顔の男子。「仮面の忍者赤影」の青影的な役回りか?

【花影忍者】
◆あやめ(中津真莉子)
オフィシャルサイト「中津真莉子オフィシャルホームページ」あり。プロフィールの“ABC1008ミュージックパラダイス「カラオケグランプリ」グランプリ獲得”の経歴が光る。さすがはくのいちにキャスティングされるだけあって、少々和風なイメージを持つお嬢さん。「学校放送テキスト」に掲載されている写真は肩から上しか写っていないのでプロポーションはわからないが、オフィシャルサイトによるとB77W56H78というスリムな体型らしい。巨乳愛好家の東京福袋的にはちょっと残念。
◆ふじまる(鈴木浩)
あまりに多い姓名ゆえサーチで関連サイト発見できず。無念。ちなみにラッシャー板前の本名も「鈴木浩」だそうだ。「学校放送テキスト」に掲載されている写真は剽軽な表情で写っているが、サトルに負けず劣らずこちらもなかなかのハンサム君とみた。ただこの写真の雰囲気だと、番組内ではコメディリリーフ的な役割かもしれない。

2004 03 24 02:47 AM [学校放送] | 固定リンク

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