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2004.10.06
花影忍者・あやめのウェイトレス姿
久々に見た「みてハッスル☆きいてハッスル」。今日放送の第10回「別人になりすませ」では、花影忍者のあやめちゃんがウェイトレス姿で登場。
おお、可愛いじゃないか。いつもの忍者の扮装よりいいかもしれない。この際、毎回この格好でいってはどうか。
それはともかく、今回は「不用意な言葉で相手を傷つけないようにしよう」といったテーマである。
ウェイトレスに化けたあやめは、客として来ていた月影忍者たちに罵倒されまくって傷つくのだが、ふと考えると、自分もふじまるを傷つけるような言葉を吐いていたことに気づき反省…というお話の中で、「言われて嬉しい言葉」「言われて嫌な言葉」のリストが登場する。
誰だって人から誉められたら嬉しいよね…というわけで、「えらい」とか「ありがとう」とか「すごい」みたいな誉め言葉がリストに並ぶ中、なんとなく引っかかってしまったのが「やればできるじゃない」。
確かに、何かを成し遂げた時に親や先生から「やればできるじゃない!」などと盛大に誉められたら嬉しいかもしれない。だが、今回のシチュエーションであるレストランの客とウェイトレスという関係の場合、ニュアンスが微妙にズレるのではなかろうか。
だって、忍者とはいえ客はコドモだぞ。接客していてコドモの客に「やればできるじゃない」とか言われた日にゃ、私がウェイトレスだったら悔しさのあまり泣くね。「そんなナマイキなことを言うのはどの口だ? ああ? この口かぁ?」とか言って、コドモの口の端っこを思いきり捻りあげたいところだが、そこは客商売、ぐっとこらえるしかないのである。ああ、悔しい。
子どもに他者とのコミュニケーションの方法を学ばせるためのプログラムなのだから、もうちょっと言葉選びに気を使った方が良いと思う。対等な関係での誉め言葉、年長者から年少者への誉め言葉、年少者から年長者への感謝の言葉…ってな感じで区別して教えないと、かえってトラブルが起こりそうな気がする。
ところで、テーブルに呼ばれたウェイトレスが転んでしまったのを見て、コドモ忍者のシロウが「うわっ最低、このウェイトレス」などと言うのである。
無論、悪い例としてこのセリフが出てきたわけだが、それを見た兄のサトル(コレは大人の忍者)が、「心に思ったとしても口に出したら相手を傷つけてしまうんだよ」とシロウを諭す。本人の目の前で大きな声で。
シロウの暴言だけなら「まあ、コドモの言うことだから気にしないようにしよう」なんて思うこともできるが、ハンサムな青年忍者にそんなこと言われたら立ち直れないだろう。
サトルよ、ウェイトレスがいなくなってから小さな声で話してやれ。それも大事なコミュニケーションの技術のひとつだと思うぞ。【み】
2004 10 06 10:34 AM [学校放送] | 固定リンク
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» カプセル侍:うがい手洗いは毎日 [ニューラ@無限のファンタジアから]
お元気ですか。
私は不元気です。
‥‥ダメじゃん。
ちなみに見てハッスル~の主役の月影忍者3人、いつの間にかすげ代わってたのがショックです。
花影忍者の二人は代わってへんのに。... 続きを読む
受信: Nov 16, 2005 11:01:49 AM
