2012年1月24日 (火)

39歳の処女、まもなく40歳に


 エセックス州リーオンシーのシャーロット・ベアードさん(39)はこの5月に40歳になるが、これまで男性と寝る事はおろかキスすらしたことがない。彼女は11歳の時に関係を持つ男性はただ一人と決意し、そのただ一人の男性にまだ巡り会えていないのだ。
 「この歳で男性と寝たことがないなんてショックだという人は多いと思いますが、自分の決めたことに満足しています。」と彼女はいう。「独身生活は安心で、自分の人生を自分でコントロールできます。」「これが自分の決意を隠し立てしない理由です。」「独身は私に合っています。セックスをしないから失敗もしません。」
 ベアードさんは劇場経営者。彼女は猫に囲まれて孤独に暮らすタイプではない。彼女は旅行好きで幅広い交遊があり、武道の黒帯を持つという一面もある。彼女は自分自身のことに集中することで、最適の男性と出会った時によりよい関係を結ぶことができると考えている。「私は自分の人生が好きです。そういう行為をしていないからといって風変わりだとは思いません。」「いつか愛する男性と素晴らしい充足した関係をもてるかと思うと幸せです。」「独身だということはとてもファッショナブルなことですよ。自分の人生をコントロールできるんですから。」「ネットのフォーラムには、最適の男性と出会うまではセックスをしないという女性がいっぱいいます。自分自身を誰にも渡したくないからです。」「同年代がそうだからといってそういった行為をしなければいけないと考える若い人は気の毒です。若い人には道徳的な指導が必要で、選択肢があることを理解させるべきです。」「男性からの電話を何時間も待つ女性もいます。男性と寝ることで自分以上の存在になったと考える女性もいます。」「彼女を理解しない相手に自分を捧げることで傷つく女性をたくさん見てきました。」
 ベアードさんはデートもあまりしない。男性とディナーに行ったのは2年前だ。その前は8年間デートをしなかった。「処女を選択したことに正直でありたいんです。逃げ出す男性もいますし、チャレンジだという男性もいます。」
 彼女には両親のジョンさん(80)とローズマリーさん(72)、男女の兄弟がいる。「父はこのことについて何もいいません。」「たぶん男性なので戸惑っているんでしょう。母は不可解だと言っています。」「母は私のことを気にかけ、幸福になってほしいと思っているようです。家族は処女であることは私のためになっていると考えています。私は子供が大好きで、友人の子供4人の名付け親です。兄弟には3人子供がいますが、皆愛しています。」「けれど自分はこれまで欲しいとおもったことはありません。」
 友人は皆彼女の選択について知っている。「私の決断について質問する人がいますが、どんな質問でも私は答えます。」「自分の選択について語ることが格好悪いとか、恥ずかしいとか思ったことはありません。」
 ベアードさんは「セラブレイト(Celibrate)」という6,000人の会員からなる、セックスをしないライフスタイルを促進するグループの会員でもある。「会員であることを誇りに思います。皆様々な理由で独身を選んだ人たちです。」「宗教上の理由からという人もいますが、多くは一度傷つき、自分を安売りしないことに決めた人たちです。」「痛みを避けるために独身でいるのではないかという人もいますが、違います。」「これが正しいことだと信じているんです。」
 ひとり身を楽しんでいるベアードさんだが、まもなく来る40歳の誕生日を前に出会い系のサイトに登録することを考えている。「最適の男性に出会うことは素晴らしいことです。私は焦っていません。」と彼女はいう。彼女の理想の男性にはいくつかの条件がある。「背が高くなくてはいけません。動物が好きで気持ちが若く、責任感のある人でなければいけません。」「彼も未経験者だったら素晴らしいことです。ともに大きな一歩を踏み出すことができるからです。独身を選ぶ男性は多くないので、ありそうにないこととはわかっていますが。」「最適の男性に合えばわかると思います。魔法のような思いがけない出来事でしょうね。」「それまで私は喜んで待ちます。」(The Sun)
 36歳で童貞の男性なら知っているんだが…【吉】

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1月 24, 2012 at 11:38 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

恐怖!マンホールから血が噴き出す(動画)

 ポーランドのコシチェジナという村で、マンホールから血が溢れ出し住民が警察や救急車に通報する騒ぎがあった。
 蓋の下から溢れ出した血は赤い流れとなって道路を流れ、大きな血だまりをつくった。調査の結果この血は食肉加工工場から流れてきたもので、下水道が詰まったため道路へ溢れ出たものと判明した。「責任が誰にあるか今警察が調査しています。」と地元警察のJanusz Matrejek広報官は語った。
 通りに血が溢れ出し、地元民は恐怖におののいている。「大量の血が溢れた通りには学校が2つあります。」ニュースサイトに地元民の怒りの書き込みがあった。「地元の店舗の方にも流れてきています。衛生の面から考えてこの状況は最悪です。」
 また住民は、環境上のリスクを顧みず血が何の処理も行われず下水に流されていたことに疑問を抱いている。役場側は事態は収拾し、通りの血も除去されたと発表した。(Telegraph)【吉】

1月 24, 2012 at 10:00 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

2年半便座に座り続けた女性

 シンガポールの女性が、2年半便座に座ったまま生活をしていた。
 ミー・ヤン・リョンさん(58)は2009年3月25日から902日間便座に座りきりで、寝る時も食事をする時も便座に座ったままだった。彼女は「自分を居座らせる力を感じる」と言うが、なぜそう感じるかについては分からないと語る。
 夫のキアン・アン・オンさんによれば、この約900日間彼女は全裸で暮らし、便座を離れシャワーを浴びたのはこれまで18回ほど。夫としか話をせず、息子のジン・イーさん(27)とも話そうとしなかったという。オンさんはこれまで何度か妻を便器から離そうとしたが、リョンさんはいつも何かに押えつけられているといって拒否した。オンさんはついに救急隊を呼んで近くの病院に連れて行くことにした。「救急隊がうちの部屋にきて、妻を抱え上げ、タオルに包んで車椅子で病院に連れて行きました。」と彼はいう。
 息子でフリーランスのジャーナリストのイーさんは、ニュー・ペーパー紙から母親を放っておいたことについて尋ねられ、こう答えている。「母と私は性格が似ています。」「二人ともはっきりした性格で、たびたび言い合いになりました。」「母はああいう状態になってからますます頑固になりました。だから対立が起きるのを避けようとしていたんです。」
 オンさんは世話が難しい妻を置き去りにしようと考えたこともあったが、思い直したという。リョンさんはトイレで暮らしている間、オンさんが用意したかゆやパン、ビスケットなどを食べて暮らしていた。(Mail Online)
 2008年アメリカでも同じような出来事がありましたな。(2年間トイレに座り続けてトイレと一体化した女性、便座ごと病院へ運ばれる:痛いニュース)

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1月 23, 2012 at 11:34 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

DV夫「妻を殴ったのは幽霊。俺じゃない」

 DVで逮捕されたウィスコンシン州の男性が警察に、妻を殴ったのは幽霊で自分ではないと主張している。
 1月14日午後8時、取り乱した様子の通報があり警察が急行した。現場ではマイケル・ウエスト(41)とその妻がおり、妻は通報しようとした時ウエストに2度にわたって首を絞められ、顔を殴られそうになったと主張した。
 当初ウエストは取り調べに対し、妻の傷は何度か落ちたためだとしていたが、問いただしたところ「幽霊がやった」と言い分を変えたという。
 ウエストは家庭内暴力、暴行、風紀紊乱、逮捕時の抵抗などで告発され、1,000ドルの保釈金つきで拘留中。(HUFFINGTON POST)【吉】

1月 22, 2012 at 11:22 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

浮気隠し用アフターシェーブローション新発売

 夜遊びや浮気に強い味方が登場した。南アフリカのストリップクラブ「マーヴェリクス」が発売を始めたアフターシェーブ・ローション、その名も「アリバイ」だ。
 アリバイには彼女や嫁を欺くための3種類の香りが用意されている。「マイ・カー・ブローク・ダウン(車の故障でさぁ)」はガソリン、焼けたゴム、グリースと鉄の香り。「アイ・ワズ・ワーキング・レイト(残業でさぁ)」はコーヒー、ウールのスーツ、たばことインクの香り、「ウィー・ワー・アウト・セーリング(セーリングにいっててさぁ)」は海と塩と水とロープの香りだ。各285ランド(約2,900円)。
 アリバイは同クラブの予想を超えた人気で、アジアやヨーロッパなどからも注文が殺到しているという。支配人のシェーン・ハリソンさんは「男性はこの商品の入手に躍起になっているようです。」と語った。(Metro.co.uk)
 公式サイトは
こちら。「残業」以外は日本じゃ使いにくいかも。【吉】

1月 22, 2012 at 08:19 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)