2009年6月28日 (日)

ソマリア沖海賊狩りツアー開催

 ロシアの観光会社が、ソマリア沿岸で武装したヨットによる海賊狩りツアーを企画した。参加費は1日約70万円。海賊の襲撃に対し手榴弾、マシンガン、ロケットランチャーで応戦できる。ヨットは海賊の襲撃を待つため沿岸をゆっくり航行するという。(Metro.co.uk)【吉】

6月 28, 2009 at 11:01 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

足がないカエルの原因判明

 科学者がこの10年間に世界中で見つかるようになった「足のないカエル」の原因をつきとめた。
 世界中で、足がなかったり異常な形のカエルが見つかるようになり、多くの研究者は化学物質による汚染が原因と考えていた。しかし、結果的にはより自然で害のない要因が原因とわかった。実際のところ、足のないカエルは、オタマジャクシの頃ヤゴに足を食べられたものとわかった。
 1980年末から1990年始めにかけ、研究者のもとに足が余計についていたり、足の一部や全体が欠けたカエルの報告がよせられるようになり、熱心に論議がなされるようになった。
 一部の研究者は捕食者や寄生虫などの自然な要因が原因と考えていたが、化学物質による汚染、オゾン層の破壊による紫外線の照射量が増えたためと考える研究者もあった。
 長い研究の結果、カエルに足が余計に生える原因は解明された。こうしたカエルにはRiberoria trematodesという扁形動物が寄生していることがわかった。この生物はオタマジャクシが足を形成する部分に寄生するため、足の発達が阻害されるのだ。しかしもっとケースが多い、足が短い、あるいは足がないカエルの説明はついていなかった。
 この原因はニューヨークのハートウィック大学と英国のプリマス大学によって解明された。捕食者が原因と考えた彼らは、オタマジャクシとトゲウオ、イモリ、ゲンゴロウ、タイコウチ、ヤゴをそれぞれ同じ水槽に入れた。オタマジャクシを捕食したのはそのうちヤゴだけだった。
 ヤゴはオタマジャクシをまるごと食べることは少なく、オタマジャクシをつかまえ後足だけを食べることが多いという。ごく幼い時期に食べられた場合普通に足が生えることもあるが、成長するにしたがってその能力は失われていく。
 研究者によれば原因が全て解明されたわけではないが、この説が現在のところ最も有力だという。(BBC:足のないカエルの画像あり)【吉】

6月 28, 2009 at 06:32 午後 今日の生き物 | | トラックバック (1)

2009年6月24日 (水)

寝てる間に顔中星を彫られた…は嘘だった!

 顔に星のタトゥーを3つだけ入れようとしたら、寝ている間に顔中に56個も彫られてしまった、と主張していた少女が、嘘をついていたことを認めた。
 ベルギーのキンバリー・フラミンクさん(18)はタトゥーを彫られている間寝ていたと言っていたが、実はずっと起きていたという。彼女が嘘をついた理由は、父親が彼女の顔を見て激怒したためだという。
 彼女は当初タトゥーイストに小さな星を3個頼んだあとうとうとしてしまい、起きてみたら顔中星になっていて驚いたと言っており、フランドル語を話すタトゥーイストが彼女の英語とフランス語の指示を理解できなかったためだとしていた。
 熱狂的なメディアの注目の中、彼女はレーザーでタトゥーを消すのに必要な約180万円を請求するためタトゥーイストのRouslan Toumaniantzさんを訴えると断言した。先週までは「ひどい仕打ちだわ。おかしな人みたいで外に出られないわ。」と語っていた。
 しかし彼女はついに、自分は眠っておらず、Toumaniantzさんがしていることを全てわかっていたことを告白した。
 彼女はオランダのTVクルーに語った。「私は56 個の星をお願いして、最初は得意だったんです。」「けど父が私を見て激怒したんです。」「だから私は眠っていて、タトゥーイストがひどい間違いをしたことにしたんです。」
 Toumaniantzさんは終始間違いをしたと認めておらず、フラミンクさんが56個の星を望んだと言っていた。「彼女は確かに顔の左側に56個の星を彫ることを了解していたと断言するよ。」 フラミンクさんの要望どおりだったにもかかわらず、当初彼はタトゥーの除去手術の費用を半分を負担することを了解した。彼は「フラミンクさんは不幸だし、お客が満足しないのは望むところではないからね。」「後悔はしないよ。実を言えばある意味宣伝にもなったしね。」
 現在彼は現金の負担の申し出を取り下げ、今後は作業の前に文書で了解を求めることにしたと伝えられている。(The Sun:画像あり)
 世界中に嘘をついたことがバレた彼女、目印の星は消さざるをえないんでしょうな。【吉】

6月 24, 2009 at 12:52 午前 今日のトピックス | | トラックバック (1)

2009年6月21日 (日)

スワッピングクラブで火災、裸の参加者が逃げ回る

 6月19日カナダのモントリオールで、スワッピングクラブで火災が発生、裸の参加者が逃げ回る騒ぎとなった。
 警報が鳴ったのは午前6:30頃。当時オーベルジュ1082クラブ内には従業員3人と客11人がいた。6人が煙を吸入し、はしご車が出動した。
 匿名の近隣のアパートの住人によれば、裸の客がはしごを降りてくる様子は「一見に値する眺め」だったという。
 クラブの地下にはサウナがあり、サウナの電気系統が発火元とみられる。 (UPI.com)
 なおYoutubeでこのクラブのCFを見つけた。こんなかんじらしい。【吉】

6月 21, 2009 at 09:52 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)

2009年世界ヒゲ選手権、強豪ドイツを破り地元アメリカ人が優勝

 6月14日、「2009年世界ヒゲ選手権」がアラスカのアンカレッジで開催された。
 300人の参加者の中、2009年世界ヒゲチャンピオンに選ばれたのは、ヒゲを編み込んだ独自のスタイルの地元のデビッド・トラバーさん。以下各部門の結果は次のとおり。
「皇帝ヒゲ部門」
  1位 カールハインツ・ヒレさん(ドイツ)
  2位 ウド・フリッチェさん(ドイツ)
  3位 マルク・ヴェーマンスさん(ベルギー)
「口ヒゲつき天然あごヒゲ部門」
  1位 ベルント・ポピアックさん(ドイツ)
  2位 ボブ・ジェングラーさん(アメリカ)
  3位 カイル・マクネアーさん(カナダ)
「フリースタイルあごヒゲ部門」
  1位 デビッド・トラバーさん(アメリカ)
  2位 ゲルハルト・クナップさん(ドイツ)
  3位 ハンスピーター・ヴァイスさん(ドイツ)
「英国式ヒゲ部門」
  1位 ルッツ・ギーセさん(ドイツ)
「フー・マンチュー部門」
  1位 テッド・ステッドマンさん
「天然あごヒゲ部門」
  1位 ジャック・パッションさん
「フリースタイル口ヒゲ部門」
  1位 キース・ハウブリッヒさん
「もみあげ部門」
  1位 トゥート・ジョスリンさん
「天然口ヒゲ部門」
  1位 キーズ・レックさん
(Telegraph:他にもいろいろヒゲ画像が拝めるぜ)ドイツ強し。【吉】

6月 21, 2009 at 06:04 午後 今日のトピックス | | トラックバック (0)