2003年変わり雛
年末には久月の変わり羽子板、そして正月が終わる頃には東玉の変わり雛の話題が出る。
というわけで、2003年度の変わり羽子板はどんなモノが作られたのか、調べてみた。
asahi.com : 朝日新聞社から : 写真ニュース12月05日号によると、阪神タイガース星野仙一前監督や、カリフォルニア州知事になったアーノルド・シュワルツェネッガーなど、数種の羽子板が作られたらしい。同記事によると、昨年に続き女性は選ばれなかったという。
さて、お次は変わり雛である。
雛匠 東月では、毎年、その年の印象に残った事柄を一般公募し、上位5位までを変わり雛として製作しているという。
今年の結果は以下の通り。
第1位 十八年ぶり阪神優勝雛
第2位 小泉・管 マニフェスト雛
第3位 ヤンキース 松井活躍雛
第4位 おおさわぎ SARS雛
第5位 冷夏不作雛
4位、5位あたりは、幾らなんでも不謹慎じゃないかと思うのだが、おそらく今年に始まったことではないのだろう。毎年、一般公募のデータに基づいて、このような不穏な変わり雛が作られているに違いない。
なお、この変わり雛は、3月まで東玉総本店新館3階で一般公開しているそうだ。
結論。12月で良かったね、入籍&披露宴。
ヘタすると金メダルと日の丸とバットをあしらった「オリンピック夫婦羽子板」とか、野球のユニフォームの男雛と柔道着の女雛なんていう変わり雛が作られていたかもしれない。
しかし、さすがに12月ギリギリでは、久月も東月も動けなかったに違いない。いやはや、危ないところであった。
いや、この夫婦の結婚はかなり前からマスコミを通して告知されていたことだから、作ろうと思えば作れないこともなかったか。
久月さん、東月さん、ありがとう。このご恩は決して忘れない。
だから、オリンピックで金メダルをとろうが、五つ子を生もうが、何があっても、私たちの信頼を裏切らないでいただきたい。【み】
1月 21, 2004 at 01:23 午後 今日のトピックス | Permalink
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