« なまはげ警察 | トップページ | 入れ歯チョコレート »

2004年1月13日 (火)

側高神社「髭撫祭り」

 鎌倉時代より、千葉県佐原市の側高神社で行われている行事。五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する。
 紋付袴、顔に八の字ひげ(多くはつけひげ)をつけた氏子が2ずつ7班に分かれ、2合入る大杯で7回にわたって飲酒を競うという祭りだそうだ。
 「ひげなで」とは酒を所望する意思表示で、祭当番が髭を撫でると1杯、受け当番がなでると3杯追加というシステム。チェンジは2回まで(ただし交通費別)にちょっと似ているような気がするが、よく考えると全然似ていない。
 「多くはつけひげ」という記述がひっかかる。
 佐原市民たるもの、誰もが皆いつでも立派な八の字ひげをたくわえておくべきであろう。
 女だとか幼児だとか、そんなことは関係あるまい。だって神事だもの。神様の御前では誰もが平等なのである。【み】

◆水郷佐原歳時記 2004
◆infoちば:ちばトピックス

1月 13, 2004 at 11:54 午後 今日の祭 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2366/99407

この記事へのトラックバック一覧です: 側高神社「髭撫祭り」:

コメント

コメントを書く