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2004年1月18日 (日)

子犬と思ったら子豚だった

 琉球新報ニュースに「<石川市>“子豚”があわや交通事故」という記事が掲載されている。
 「中古車販売店を営んでいる鉢嶺宗和さんが国道を歩いている子犬のような動物を発見、助けてみたら子豚だった」というナイスなニュースだ。

車の下に潜り込もうとし、ひかれそうになっているのを見た宗明さんは走って車を制止。間一髪で拾い上げたが、よく見てみると“子豚”だった。宗明さんは「はじめて豚を触った。かまれるんじゃないかと怖かった」と振り返る。子豚は「ブイー、ブイーッ」と泣きわめいて暴れたが、宗明さんがなだめながら店の敷地内でプラスチックのかごを逆さにして子豚を囲い、石川署に通報したという。

 沖縄といえば豚料理で有名だが、鉢嶺さんは今まで生きた豚と触れあったことがなかったらしい。

 騒ぐ豚をなだめながら捕獲し通報したそうだが、鉢嶺さんがどんな風になだめたのかが気になるところである。
 「まあそう騒ぐもんじゃないよ、お前は危うく車に轢かれてペッチャンコになるところだったんだからね、助けてやった恩に報いなければバチがあたるぞ」といったように厳しい口調でなだめたのか、あるいは「ほら、お兄さん全然こわくないよ〜、食べたりしないからね〜、テビチになんかしないから安心してこっちにおいで」などと優しく声をかけたのだろうか。

 ともあれ子犬のような子豚が無事で良かった。
 現在、地元の警察では飼い主が現れるまで「拾得物」としてしばらくの間飼育し、飼い主が現れない場合は飼育管理してくれる人を募るそうだ。
 この愛くるしいラッキーな子豚を誰か飼ってやってくれ。
 え、こんな幸運な子豚、食べればさらに運が良くなるって? いや、それはその…。【み】

1月 18, 2004 at 03:22 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 |

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