ケベス祭
大分県の国見町で行われているケベス祭。
起源や由来は一切不明という謎の祭りらしい。カッコイイぞ。
ケベスとは“蹴火子”の訛ったものではないかという説もあるものの、それもいまだ謎のままだという。
国見町のイベントページの解説によると、神社を祭る10カ所の集落が毎年交代であたる当番の集落や住人たち・トウバと毎年順番に各集落の盛年男子から選ばれるケベスが火をめぐってせめぎあうという神事だという。
ケベスになると「火に入りたい」という衝動に駆られるようになるらしい。デンジャラスな男だぜ、ケベス。
火に入ろうとするケベスをトウバが止める、というのが祭りの発端だが、最後にはトウバまでが一緒になって火のついたシダを持ち、境内を走り回って見物人を追い回すというワイルドなエンディングが待っているらしい。
「スケベ祭」だと思って読みにきてしまった皆さん、本当にごめんなさい。【み】
1月 21, 2004 at 04:12 午前 今日の祭 | Permalink
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