和歌山県の水族館で珍魚アカグツ展示
和歌山県西牟婁郡のすさみ町立エビとカニの博物館では、エビやカニの天敵であるアンコウ目の珍魚「アカグツ」の展示を始めた。(紀伊民報AGARA:画像あり)
赤くて丸くてひらべったくてなかなか面白いヤツだ。博物館では長期飼育を目指すというが、そのためには肝心のエビやカニを犠牲にしなければいけないわけで、「エビとカニの博物館」としてはそれでいいのかという疑問がわかないでもない。【吉】
2月 25, 2004 at 12:17 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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コメント
アカグツって歩くところがめっちゃかわいいんですよ。おぼつかない足取りでよっちよっちと。以前、アカグツ捕獲のニュースが流れたとき、施設の関係者がのきなみアカグツのあんよを見て目尻下げてたのが笑えて。
ところでこういうニュースがあったんですけどこちらでネタになりません?
↓
「ミミズ」が家畜の仲間に
2004/02 ▲日本語記事 中央日報@韓国
http://japanese.joins.com/html/2004/0225/20040225172855400.html
投稿: 雨崎良未 | 2004/02/26 7:52:19