御篝神事
Mainichi INTERACTIVEによると、群馬県桐生市の賀茂神社で節分行事「御篝(みかがり)神事」が今年も3日に行われた。この行事は、「火の粉を降らせながら舞う薪を力任せに投げ合う」のだという。素晴らしく豪快さんである。
また、群馬県東京事務所ホームページによれば、「太鼓の音に合わせて、大声をあげながら火のついた浄薪を相手めがけて高く投げ合う」らしい。「大声をあげながら」というのが、さらに豪快で良いではないか。
小さな豆をぶつけられたくらいでヒーヒー言って逃げまどっている各地の鬼どもよ。桐生に行ってみろ。燃えさかる薪が飛んでくるぞ。しかも大声をあげながらだ。豆ごときで泣いてる場合じゃないぞ。
ところで、御篝神事には関係ないけど、Mainichi INTERACTIVEにこんな記述が。
境内でだるまを売る露天商も手持ちぶたさに見守っていた。【塚本英夫、佐藤貢】
塚本さん、佐藤さん、“手持ちぶたさ”じゃなくて“手持ちぶさた”だよう。【み】
◆賀茂神社 御篝神事(群馬県東京事務所ホームページ)
◆桐生などで節分行事 勇ましく薪投げ(Mainichi INTERACTIVE)
2月 7, 2004 at 05:43 午後 今日の祭 | Permalink
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