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2004年2月 9日 (月)

審判が突きつけたのは赤いパンティ

 ブラジル北部のアナマ市で行われたアマチュアサッカーの試合でのこと。
 審判をつとめていたカルロス・フェロさん(39)は選手のラフ・プレイを見逃さなかった。すかさずポケットから赤いカードを取り出し、差し上げた。いや差し上げたつもりだった。
 しかし当の選手や観客はいぶかしげな表情をしている。そういや今日のカードは変に柔らかいな。心なしか風にはためいている気がする。そう思ったカルロスさんが手元を見ると自分が差し上げていたものは - げっ、パンティ!? それもレースつき!?

 ここで彼はすかさず「なーんちゃって(ポルトガル語)」と言ってギャグにすべきだった。しかしフェロさんは動揺のあまり試合時間20分を残したまま退場。悪いことに当日会場には彼の奥さんが観戦に来ていたのだ。
 フェロさんは「なんでポケットに入ってたのかわからない」「娘のために買った」などと必死で言い訳したというが、彼は今妻から離婚届けを突きつけられているという。【吉】(SANSPO.COM)
※なお文中「パンティという表現は古くさい」という意見が同僚からありましたが、赤いレースつきパンティのエロさ加減を表現するためこのような表現といたしました。

2月 9, 2004 at 12:25 午後 今日のトピックス |

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