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2004年2月 9日 (月)

日米くノ一コスプレ合戦

 ご老公が何度変わろうが、助さん角さんが若返ろうが、女忍者役の由美かおるだけは永遠に活躍しつづける「水戸黄門」を見ればわかるように、くノ一は男の憧れ。くノ一のいない世界なんて味気なさ過ぎるとお考えの諸兄に、今回は日米のくノ一コスチュームをご紹介。

女忍者 まずは日本から。
 パーティグッズ専門店ARUNEで販売中の「女忍者」。キリリとした表情のモデル嬢がGOOD。
 対するアメリカのコスチュームは「NAUGHTY JAPANESE GIRL OUTFIT」。大胆に開いた胸元と動きにくそうな長い袖が特徴。こちらのモデル嬢もなかなかの美形である。

 敵と遭遇した時に、震えながらか細い声で「お命頂戴つかまつる!」とか叫びながら刀を闇雲に振り回しあっというまに斬られてしまいそうな未熟な感じの日本のくノ一も可愛いが、表情1つ変えることなくモノも言わずにいきなり敵を素手で殴り殺しそうなアメリカくノ一も格好いい。

 というわけで、日米くノ一コスプレをじっくり見比べたい方は拡大画像でどうぞ。

  日本のくノ一拡大画像 VS アメリカのくノ一拡大画像

 それにしても、どうしてくノ一って網タイツ履いてるんだろうか。
 木から木へ飛び移ったり、枯れ草の中を走り回ったり、敵と立ち回りしたりするのに、網タイツじゃすぐ電線しちゃってボロボロになるだろうに。タイツやストッキングが電線してると気になるものである。早く取り替えなくちゃとそればかり考えて、忍者稼業がおろそかになりそうだ。っていうか、忍者が活躍する時代には網タイツを作る技術はないと思う。それとも、くノ一秘伝の技なのか?
 確か、映画「RED SHADOW 赤影」でも、くノ一役の麻生久美子が網タイツを履いていたような覚えがある。細からず太からずなんともいい具合の麻生の太ももに網タイツ。映画自体はアレだったが、麻生久美子のナイスな太ももが素晴らしかった。

 時代考証よりもお色気優先ということなんだろうな。全然OK。というよりむしろ歓迎。網タイツのくノ一に幸あれ。【み】

2月 9, 2004 at 02:00 午後 今日の通販 |

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