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2004年3月 2日 (火)

6年前焼死した娘は生きていた

 6年前フィラデルフィアで起きた火災で死んだと思われていた少女が生きていた。
 1997年起きた火災で当時10歳の少女は遺体は見つからなかったが、地元署は焼死と断定した。ところが今年1月知人の子供の誕生パーティーに出席した少女の母親が娘にうりふたつの少女をみつけ、こっそり抜いた髪の毛をDNA鑑定した結果、実の娘であることが分かったという。
 この件で警察は誘拐目的の放火事件として再捜査、現在有力な容疑者である少女の父親のいとこと友人の41歳の女性の行方を追っている。(CNN.co.jp)
 何か不思議な話である。遺体がないのに地元署はなぜ焼死と断定したか。犯人はなぜ少女と実の親を簡単に会える環境に置いたか。少女は自分の母親を見て気づかなかったのか。母親も少女に自分の娘かどうか問いかけなかったのか。腑に落ちない点が多すぎる。【吉】

3月 2, 2004 at 10:37 午後 今日のトピックス |

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コメント

その少女、当時10歳ではなく、生後10日だそうです。
だから親娘が会ってもひと目でわからないのは当然。というか、成長した娘を自分の娘だとわかった母親はスゴイなぁ。

投稿: mar | 2004/03/03 13:01:28

あ、本当ですね。読み違えてました。
別の記事で読むと、母親は娘が笑ったときにできるえくぼでそれとわかったとか。
でもそうなると今度は母親の話がなんだか怪しい…とか疑っちゃいけませんよね。

投稿: 吉野 忍 | 2004/03/03 14:59:51

えくぼで特定できるか?
実は私、頬骨の上辺りにえくぼができます。珍しいから、そういう変わった場所にできるえくぼだったら気が付くかもしれません。
でも、生後10日くらいでえくぼができるほど赤ん坊は笑うのだろうか?
やっぱり母親の話あやしい?!

投稿: mar | 2004/03/04 1:02:55

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