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2004年3月 2日 (火)

映画「パッション」のチケットに「666」の数字

 あまりにも血なまぐさい描写で観客のおばさんがショック死(?)しちゃったり、反ユダヤ的だとデモが起きたり、公開直後から何かと物議をかもしている映画「パッション」だが、今度はジョージア州の映画館で同映画のチケット番号のに獣の数字「666」が並び、地元民の顰蹙を買っている。
 問題が起きたのはジョージア州北西部のベリースクエアの映画館。「666」はチケットのタイトル、日付、金額の下、チケット番号の頭に並んでいた。映画館側は「コンピュータが偶然この番号をつけたもので、映画会社の意向とはまったく関係ない」と主張しているが、観客の多くはこの数字の意味を尋ねてきたという。(CNN.com)
 映画館側は偶然というが、これは当然悪魔がコンピュータを操作したものと見てしかるべきだろう。なんちゃって。【吉】

3月 2, 2004 at 11:09 午前 今日のトピックス |

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