「サイコロで町長を決めた町がある」「へぇ~」
去る11月4日に行われたユタ州ワシントン・テラスの町長選で、現職マーク・アレン氏と対立候補ロバート・ガーサイド氏は724票の同数を得票した。ユタ州の条例では、得票数が同じ場合当選者をくじで決めることとされており、方法はコインでもくじ引きでもサイコロでもよいとされている。11月14日の決定戦でサイコロが振られ、アレン氏は4と1、ガーサイド氏は2を2つ出し、アレン氏が3期目をつとめることとなった。
このおかしなギャンブルが日本のフジテレビの注意を引き、バラエティー・ショー「Fountain of Trivia(トリビアの泉)」4月の放送で再現されることになった。
テレビクルーは両者に2フィート大のサイコロで再演するように依頼した。候補者は互いににらみ合うよう言われ、つづいて大きなサイコロを何回か投げた。
「真剣に演じてくれといわれました」とガーサイド氏は語る。このリベンジ戦の結果はガーサイド氏が1と1、アレン氏が6と4。「また負けちまったよ」とガーサイド氏は笑いながら語った。(USATODAY.com)【吉】
4月 1, 2004 at 01:43 午後 今日のトピックス | Permalink
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