世界最高齢のネズミは老いてなお盛ん
ミシガン大学医学校によれば、ヨーダという名のドワーフマウスがこのたび4歳の誕生日を迎え、世界最高齢のネズミになった。
ヨーダの長寿は、遺伝子操作の結果脳下垂体と甲状腺に影響が出てインシュリンの分泌が抑制されたためであり、またそのため通常のネズミの1/3ほどの大きさで、寒さに弱いという。
人間の年齢では136歳になるヨーダはいまだに活動的で、性的にもお盛んな状態だという。現在は研究室で寿命に関する研究のため他の100匹のネズミと飼育されているが、他のネズミは大体2年程度で死んでしまうという。ヨーダのかごには、ヨーダを寒さから守るためにメスネズミ「レイア姫」が入れられている。(NEWS.com.au:画像有り、左がヨーダ、右はレイア姫)
見習いたい話である。遺伝子操作はイヤだけど。【吉】
4月 13, 2004 at 02:36 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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