サイが自動車にパコパコと…
イギリスのウエスト・ミッドランド・サファリパークで、発情したサイが車と交わろうとする事件があった。
デイブ・アルソップさんが愛車のルノーに乗って3人の友人と同サファリパーク内を移動していたところ、体重2トン、12歳の雄サイ「シャーカ」がこのルノーに一目惚れしてしまったらしい。アルソップさんがこのサイの写真を撮ろうと車を止めたところ、明らかに興奮したシャーカが近づいて来て、このルノーと愛を営もうと助手席側から乗りかかってきた。
おかげでアルソップさんのルノーはドア2枚と泥よけがへこみ、サイドミラーがもぎとられてしまった。何とか逃げおおせたものの、サイは何百メートルもの間追いかけてきたという。サファリ・パーク側は損害賠償を受け入れた。
アルソップさんは語る。「あいつは明らかに興奮してたね。こっちににじりよって来たと思ったら車とパコパコ始めやがったんだ。鬼のようにゆさゆさするんで車がひっくり返るかと思ったよ。そんときゃ悪夢のようだったけど今じゃ笑い種だね。」
友人のベン・ウィンドルさんは「デイブの車は青っぽいグレイだったんでサイがメスと間違ったんだ。奴はハアハア言ってあえいでたよ。」と語った。(The Sun)
ああサイ哀れ。なお元記事にはサイとルノーの間に生まれる子供の想像図が。ばかでえ。【吉】
4月 23, 2004 at 01:35 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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