ジャマイカからイギリスへカエル船旅
ジャマイカからポーツマスに到着したバナナを積んだ貨物船「プリンス・オブ・タイズ」で、体長4cmのカエルが見つかった。
「商品の品質チェックはパレットをランダムに選んで行いますが、その最中にある者がバナナの柄に小さなカエルがしがみついているのを見つけたんです。」港湾の衛生管理者デビッド・ジョーンズは語る。
このカエル「ララ」が展示されることになったポーツマスのブルー・リーフ水族館のマット・クラークさんは「カエルがこんな大変な旅で生き残れたのは全くの奇跡です。」と語る。オステオピルスというこのカエルは、貨物船がドミニカ共和国に停泊した時に乗り込んだものだろうという。
「到着した当時は悪い状態でしたが、だんだん良くなってきています。今では独力でエサを食べています。」(Yahoo! News)【吉】
4月 26, 2004 at 11:24 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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