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2004年5月25日 (火)

逃げたインコが4年ぶりに帰還

 4年前に逃げたインコが飼い主のもとに戻ってきた。
 ウエストバージニア州パーカースバーグに住むアーロン・エドワーズ君(11)はインコのフレッドを飼っていたが、ある日外に連れ出した折に逃げ出してしまった。父親のマイクさんは商売の客がくるたびインコを見かけなかったか尋ねていたが、何人かからエサ場にいたなどの証言があったため、自宅のエサ場にカメラを据え付けフレッドの姿を待った。しかし、冬がすぎたころには
 5月21日、エドワーズ家の友人ケニー・ボルダーソンさんは自宅近くにフレッドによく似たインコを見つけ、名前を呼びかけたところ近寄ってきたという。ボルダーソンさんがエドワーズ家にフレッドを届けたところ、フレッドは早速エドワーズさんのあごにすりよってきたという。
 4年の間にフレッドはすっかり成長し、気に入らない人をつつく癖も消えたという。また長い間エサ場からものを食べていたため、好みもフライドポテトやキャンディから鳥のえさに変わっていたという。(AFP)
 トリに4年間も記憶を保つ能力があるのだろうか。謎だ。【吉】

5月 25, 2004 at 12:38 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 |

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