深夜に投票依頼のテープ流れ顰蹙買う
アメリカの選挙活動では電話口でテープを流す方法が認められているらしいが、電話を受けたものにとってはかなりうっとうしいものに違いない。インディアナ州レーク郡のある候補が、これを深夜3時から4時にかけてやってしまった。郡の委員に立候補している弁護士ジョー・ヒーロー氏である。
ヒーロー氏は「コンピューターのミスでメッセージが間違った時間に流れてしまった。メールでこのことを教えられるまで知らなかった。」と語っている。またどれくらいの住民を起こしてしまったかはわからないという。
おそらくかなりの票を減らしたと思われる彼だが、「住民への謝罪のメッセージをつくった」と語っている。テープで謝罪しても逆効果じゃないか? さらにこのメッセージが深夜に流されたりすると面白いと思うのだが。(Yahoo! News)【吉】
5月 7, 2004 at 10:36 午前 今日のトピックス | Permalink
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