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2004年5月16日 (日)

首の骨が折れたままフットボールの試合を続けた男

 サイモン・ロビンソン(30)は幸運な奴だ。骨が折れたまま20分間フットボールの試合を続けても死ななかったからだ。
 彼は試合中激しいタックルを決め、その時に少しの振動で死んでもおかしくないくらい首がダメージを受けていたが、自分でそれに気がつかなかった。
 チームが勝った後彼は一杯飲みに行こうかとも考えたが、チームメイトと相談した結果念のため病院に行くことにした。病院に着くやいなや、彼は首に支持具をつけられ、ストレッチャーで運ばれることになった。
 サイモンは「医者は怪我の後キックやヘディングをしても俺が死ななかったことに驚いてたよ。」と語っている。(The Sun)
 サイモンはまた「試合中『ポキッ』という音がして少し妙な感じがした。まるで頭が体についてないみたいな感じだった。」と語っているが、まさに首がとれかかっていたわけだ。【吉】

5月 16, 2004 at 09:50 午後 今日のトピックス |

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