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2004年6月 1日 (火)

英国の海軍基地で幽霊騒動

 英国はプリマスのデボンポート海軍基地で、10人の幽霊退治のプロたちが超常現象の調査にのりだした。 17世紀につくられたこの西欧最大の海軍基地では、このところ少女やひげをたくわえた船員の幽霊を見たという多くの報告が寄せられており、これを受けて海軍は幽霊退治チームの立ち入りを許可することとなった。
 多くの目撃例が報告されているマスタ-・ロープメーカー・ハウスは、第二次大戦以来この海軍基地で最も呪われた場所との評判がたってきた。またハングマンズ・セル(首吊り人の小部屋)と名づけられた場所では141人のフランス人が処刑されたといわれ、唯一の現役といわれる絞首台がある。
 チームは2晩にわたって調査を続けた。その一人バーバラ・ジョーンズさんは、チーム全員が「間違いなく」超常現象を見つけることができたと語る。ハングマンズ・セルは霊的に「非常に活発」であり、特に処刑された者が落ちた穴のあたりが強く霊的であるという。
 彼らは幽霊を見ることはできなかったが、「非常に良い」証拠の写真を撮ることができたと語っている。現在その写真を分析中とのこと。
 この報告はこの2,3週のうちに海軍のチャールズ・クライトン司令官に提出されるものとみられる。(BBC)
 英国人の幽霊好きにも困ったもんだ。実は困ってないけど。しかし何故英国人ばかり幽霊を見るのか、そのメカニズムを知りたいところ。【吉】

6月 1, 2004 at 12:57 午後 今日のトピックス |

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