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2004年6月 7日 (月)

あひるを助けたおじいさん、沼にはまる

 ペンシルバニア州ドイルズタウンで、ある池が水位が下がって沼地化し池に住んでいるあひるの子が動けなくなってしまった。池の近くに住むウォルト・ルッツさん(73)は、あひるの親の鳴き声を聞きつけ、小さな命のために一肌脱ぐことにした。
 彼はヒップブーツを履き、シャベルを手に泥をかき分けあひるの子を救い出したが、ふと気がつくと自分が腿まで泥に沈み、身動きがとれなくなっていることに気がついた。動けば動くほど体が沈んでいく。20分ほど奮闘ののち、奥さんが緊急用の電話をした。
 かけつけた警察官と救急員は、ルッツさんのまわりを板で囲って足場をつくり、彼にベルトをとりつけて沼から引き抜いた。助かったルッツさんは「早いとこ助けてやらねばあひるの子は溺れてた。やらねばと思ったことをやっただけだよ」と語ったという。(AP)
 じいさんカッコいい!【吉】

6月 7, 2004 at 04:00 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 |

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