のら犬の眼の手術に大金をはたいた家族
メルボルンの一家が、目が見えないのら犬のために40万円近くを払って、眼の手術を受けさせた。
スチーブンソン一家が昨年見つけたのら犬は糖尿病のため目が見えず、ほとんど死にそうな状態だった。
一家のカイエ・スチーブンソンさんは2、3年前自身がレーザーで眼の手術を受け成功したことから、テスと名付けたこの犬にも同じ治療を施すことを思いついた。
「レーザー治療の後は本当によくなりました。眼から砂がとれて霧が晴れた感じでした。」「みな家を抵当にいれてもテスを健康にしてやろうと思っていました。」
当初テスを他の家族に譲ろうと考えていた一家だが、今はずっとテスを飼っていこうと考えているという。(Ananova)
6月 9, 2004 at 11:44 午後 今日のトピックス, 今日の犬 | Permalink
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