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2004年6月28日 (月)

イランの女性、カエルを出産

 イランの新聞Iranian daily Etemaadが、イランシャー南東部に住む2児の母がカエルを産んだと報道した。カエルは彼女の体内でオタマジャクシからカエルに育ったものらしい。
 原因は明らかになっていないが、同紙は医療関係者の話としてこのカエルには外見、指や舌の形に人間に似た特徴があるとしている。 
 この女性が汚れた水で泳ぐなどし、体内にオタマジャクシが入ったのではないかとも推測されている。この「カエル」は今後精密な遺伝的・解剖学的な検査を受ける予定である。
 歴史上、時々体内でカエルやトカゲやヘビを育てたと信じている人々はいた。最も有名なのは17世紀ドイツの「ガマ吐き女」カテリーナ・ガイスレリン(「かえるクラブ」より)のケースである。彼女が1662年に死亡した後医師が検死をしたものの、体内で生物が生きていた証拠は見つからなかったと言われている。(BBC NEWS)【吉】

6月 28, 2004 at 10:48 午後 今日のトピックス |

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