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2004年7月 1日 (木)

ストッキングを被っていたためドアを開けてもらえなかった強盗

 6月29日、イリノイ州にバーセイルズの銀行内でブザーが鳴った。お客が入り口に来た合図である。この2月に強盗に押し入られて以来、この銀行では客が入り口に現れるとブザーがなり、中から施錠を解除するシステムをとっている。しかしこの日、銀行の職員は鍵を開けようとはしなかった。ドアの向こうに立っている人物がストッキングを被っていたのだ。「銀行に行くのにストッキングは普通そこにははかないからねえ。ハロウィンでもない限り」保安官のジェリー・ケンプさんは半笑いで語る。
 このあからさまに怪しい男はドアが開かないと知るや車で立ち去った。しかし目撃者が男と車の特徴を警察に告げ、ゴードン・A・ブライアント(70)が逮捕された。ブライアントは強盗未遂の罪で告訴され、最大20年の懲役となる(大丈夫かじいさん)。(Yahoo! News)

7月 1, 2004 at 12:29 午後 今日のトピックス |

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