自分のタマを弾で撃ち抜いて逮捕
ビールを8リットル以上飲み自分の睾丸を誤って銃で撃ち抜いた男が7月13日5年間の懲役となった。懲役の理由はビールを8リットル飲んだからでも(イギリス人ならあたりまえ?)睾丸を撃ち抜いたからでもなく(キンタマを撃ち抜くのは個人の自由)、違法な銃器を所持していたからだ。
デビッド・ウォーカー(28)はサウス・ヨークシャーのパブで友人と議論していたが、議論が白熱したためか一旦家に帰り銃身を詰めたショットガンをズボンに突っ込みパブに戻ろうとした。
しかし途中で銃が暴発し、弾丸が彼の睾丸を撃ち抜いたという。彼の股間に下がっていた「睾丸の残り」はその後の手術で取り除かれたという。(Reuters.com)【吉】
7月 14, 2004 at 10:12 午前 今日のトピックス | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2366/963298
この記事へのトラックバック一覧です: 自分のタマを弾で撃ち抜いて逮捕: