スペインの「顔が浮かび上がる家」売りに出る
スペインで最も有名な幽霊屋敷が売りに出されている。
ハエン州南部のベルメス・デ・ラ・モラレダという村のこの家セールスポイントはキッチンだ。
33年前、このキッチンのコンクリートの床にマリア・ゴメスさんが人の顔の輪郭が浮かび上がっているのを見つけた。彼女はそれを消そうとコンクリートを削りとったが、やがて多数の他の顔や全身の輪郭が現れてきたのだ。
この現象はスペインで有名になり、週末には見物人が長い列をなした。科学者達はゴメスさんが描いたことを証明しようとした。
国立の科学機関が調査にのりだし、キッチンは封鎖され公証人の管理下におかれた。しかし3か月後にキッチンの封鎖を解いたとき、顔はまだそこにあったという。
2mほど穴を掘ったところそこは13世紀当時の墓地で、人骨が出土したという。「おかしなことには、人骨はでたのですが、頭蓋骨は見つからなかったのです。」と「ベルメスの顔」の著者ロレンツォ・フェルナンデスさんは語る。
最近では床に現れる顔はスペイン内戦で虐殺されたゴメス家の者だとする説も出ている。(Guardian Unlimited)
同じ家の話がここ「台所のタイルに不気味に浮かび上がる男の顔」(ラウンジピュア)で読める。
問題の顔の写真は以下のサイト参照。【吉】
■LAS CARAS DE BELMEZ(Viajoven)
■hal666(Canal Enigmas)
■Las Caras de Belmez "Nuevos Rostros"(S.E.I.P)
■PAGINA PERSONAL DE STARMAN
7月 14, 2004 at 10:32 午後 今日のガイコツ, 今日のトピックス | Permalink
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