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2004年8月21日 (土)

歯の一部を眼に移植して27年ぶりに視覚回復

 英国ティースサイドに住むジュディス・スミスさん(42)は15歳の時てんかんの薬への異常反応で視力を失ったが、このほどブライトンのサセックス眼科病院で歯根の一部を目に移植するという視力回復手術をうけた。
 7.5時間に及ぶ手術後スミスさんの目蓋は感染を避けるため閉じられ、右目蓋に開けられた小さな穴を通してものを見ることになった。約1時間で彼女は27年ぶりに光を感じ、色や陰影やものの形を見分けられるようになったという。
 「一番素晴らしかったことは自分の家族を初めて見ることができたことです。4人の可愛い孫をめでることができるのです。自分の気持ちをとても言葉には表せません。」と語った。(Ananova - Daily Telegraph)
 歯根で視覚を回復するメカニズムがいまひとつわからないんですけど。【吉】

8月 21, 2004 at 02:50 午前 今日のトピックス |

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