恐怖! 手榴弾でサッカーをする少年
ロシアのムルマンスク近くの森で、ユーリ(14)とイゴール(14)は何か丸いものを見つけた。近づいてみるとそれは手榴弾。しかしかなりの年代物でもう爆発するようには見えなかった。そこで彼らは手榴弾でサッカーを始めたのだ!
そこへ通りかかったのがパーヴェル・コピトフさん(22)。彼は少年たちが蹴り回しているものを見て全身の毛が逆立った。コピトフさんが少年たちに呼びかけてもやめようとしない。そこで彼は身を挺して彼らの「ボール」を奪い取った。
この第二次世界大戦当時の手榴弾は地元警察に持ち込まれ、解体されたという。(Ananova - Komsomolskaya Pravda)【吉】
8月 15, 2004 at 10:41 午後 今日のトピックス | Permalink
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