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2004年8月 4日 (水)

6年間犬に育てられた少年を発見

 シベリアで、6年間犬に育てられた7歳になる少年が発見された。
 アルタイ自治共和国の警察が森の中をパトロールしていたところ、廃屋の前で少年と犬を見つけた。この少年は両親に捨てられ、それ以来犬と食物を分け合って暮らしていたとみられる。
 警官は当初栄養不良のこの少年を3歳くらいとみていたが、病院での検査の結果7歳と判明し、様々な状況から6年間放置されていたものとわかった。
 「彼は四つんばいで走り、うなりもしました。警官は最初少年がふざけているものだと思いましたが、廃屋が他の村から何キロも離れていること、少年が大変汚れ裸だったことから、何かおかしいと感づきました。」「警官が近づくと彼は吠え、うなり、犬から引き離そうとすると噛みつこうとしました。」と警察は語る。
 アンドレイと名付けられたこの少年は言葉を話さず、食べ物を口に入れる前に犬のように匂いをかぐという。医療スタッフがスプーンを使わせようとしたが失敗した。
 この犬が少年の家族のペットだったのか、野良犬が彼を見つけ育てたのかは不明。警察は少年の両親を虐待、放置、殺人未遂の疑いで捜している。(Ananova)【吉】

8月 4, 2004 at 09:17 午後 今日のトピックス, 今日の犬 |

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