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2004年8月 5日 (木)

腐った牛を食べながら悪臭に怒るじいさん

 ルーマニアのAita Mediaという町で、役人がGyenge Lajosさん(74)から苦情の電話を受けた。ガスのような悪臭がするといって怒っている。役人が現場へかけつけてみると、Lajosさん宅の居間には牛の死体があり、腐臭を発していた。
 Lajosさんによればこの牛は彼の食料で、死んでしまってから食べ始め、今も腹が減ると肉をそいで料理しているという。彼は腐った牛が悪臭源だとは頑として認めず、まだ食べるからといって手放そうとしなかった。
 弱った警察は牛を押収し、押収に抵抗したLajosさんに注意を与えたが、Lajosさんはさらに激怒していたという。
 ルーマニアでは牛や馬を家の中で飼うこと自体は珍しくないとのこと。(Ananova - daily National)【吉】

8月 5, 2004 at 11:21 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 |

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