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2004年8月 7日 (土)

羽の生えた猫、悪魔扱いされて殺される(画像あり)

 コムソモルスカヤ・プラウダ紙によれば、ロシアのクルスク近くのBukreyevkという町で羽の生えた猫が住民に殺された。住民はこの奇形の猫を悪魔の使いと信じ、溺死させたという。
 Nadezhda Medvedevaさんは自宅の庭でのら猫が立ちあがり、ニワトリのように2つの羽を広げるのを見て、全身の毛が逆立ったという。住民は皆この不幸な猫を悪魔の使いと信じて疑わなかった。この猫がどこから現れたかは誰も知らない。
 Medvedevaさんの家の庭から鳴き声が聞こえたのが事の始まりだった。「私はボール1杯のミルクをやりました。この雄猫はとても大きく、普通の猫の2倍ほどありました。猫は貪欲にミルクを飲み干し、もっと欲しいというように鳴き始めました。それ以来エサをやるようになったのですが、2、3日した頃娘が怯えながら家にかけ込んできて『ママ、あの猫を見に来て! 羽が生えているのよ!』と言うのです。」とMedvedevaさんは語った。
 Medvedevaさんは猫がゆっくりと、まさにニワトリがやるように羽を動かすのを見て、この猫は悪魔のように不吉なものだと思ったという。
 羽のある猫の噂はすぐクルスクに達したが、特派員の耳に入る前にすでに猫は地元の酔漢によって袋に入れて湖に投げ込まれ、殺された。後に袋に入った猫の死体は回収され、すでに腐敗が始まっていたが、コムソモルスカヤ・プラウダ紙の特派員は猫には確かに羽があったと証言している。(MOSNEWS.COM)
 元記事には羽を広げた猫の写真が。このコムソモルスカヤ・プラウダ紙、ロシアの大衆紙らしいが、どこまで信じてよいものやら。【吉】

8月 7, 2004 at 03:26 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 |

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http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2004/08/post_6.html んー、実は俺、羽の生えた猫を見たことあるんで信じられない話でもなかったり。 もう10年以 ... 続きを読む

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