35haにわたる単体のキノコ見つかる
スイスの科学者がアルプスの森林に広がるヨーロッパ最大の単体のキノコを発見した。
スイス連邦森林・雪氷・風致研究所(Federal Institute for Forest, Snow and Landscape Research)によれば、スイスアルプス東部のエンガディン国立公園で35
haにわたって広がる単体のナラタケが発見された。キノコの年齢は約1,000年と考えられる。食用になるため人間に害はないが、樹木に寄生するため松の樹林を枯死させるおそれがある。
世界最大の単体のキノコはオレゴン州東部のMalheur国有林で見つかった890haのナラタケの個体。(Yahoo! News - AP)【吉】
9月 27, 2004 at 01:43 午後 今日のトピックス | Permalink
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