台風の置きみやげ?9000匹のクラゲ
9月12日付の紀伊民報によると、8月末の台風16号の影響で、白浜町臨海の北浜に「ギンカクラゲ」約9000匹が漂着していたことが分かったという。
ギンカクラゲは、普段、あまり人目に触れることのないクラゲだそうで、“帆走型クラゲ”と呼ばれているらしい。なんかカッコいいぞ、帆走型。ものすごい勢いで海面を走っていきそうだ。
同記事によると、「中には砂にもまれて肉部分は溶けてしまい円盤部分だけになったものもあった」とのこと。なんとも気の毒なことである。(紀伊民報)
円盤部分だけになってしまった哀れなクラゲ達は、ちょうど牛乳瓶のフタみたいな感じ。コドモが大喜びで集めそうだ。【み】
9月 15, 2004 at 01:15 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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