« ドイツのカップル、行為中の物音に厳重注意受ける | トップページ | 男性器型風呂栓 »

2004年9月 1日 (水)

飛行機、牛に喰われる

 イギリスのトニー・クーパーさんとリサ・キングスコットさんは、自慢のクラシック飛行機1946年製のオースターJ1N型を友人宅に乗りつけ昼食を楽しんでいた。しかしその時愛機に忍び寄る影に気がつかなかったことがあだとなった。
 二人が愛機のもとへ戻ってみると、牛の一群が飛行機を取り囲んで口をモグモグと動かしているではないか。あわれ高価なクラシック機の胴体は大部分がすでに牛の一番目の胃袋に納まった後だった。被害額はおよそ1万ポンド(約204万円)。
 飛行機の胴体部分の金属製のフレームに巻かれたキャンバス地はをほとんど牛に喰いつくされていたため、同機は分解の上トレーラーで家まで運ばれるはめになった。
 同機はクーパーさん、キングスコットさんを含む5人の共有で、2人はよく160km離れたヘリフォードシャーの友人宅へのりつけ、今回もいつもの場所に駐機していたという。(NEWS.com.au - AFP)
 なぜ喰う気になった、牛よ。おいしい匂いでもしたか。【吉】

9月 1, 2004 at 11:22 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2366/1330621

この記事へのトラックバック一覧です: 飛行機、牛に喰われる:

» 動物に食べられる乗り物たち トラックバック うどんの打ち方
牛に食われた飛行機(笑) 東西にドイツが分かれていた頃の話。 東ドイツに「トラバ 続きを読む

受信: 2004/09/02 10:28:42

» 牛に食べられて航行不能に! トラックバック Simplog
田舎の放牧地に停めた軽飛行機、牛に食べられて航行不能に! 参照元: 酔拳の王 だんげの方 http://d.hatena.ne.jp/dangerou... 続きを読む

受信: 2004/09/03 1:20:47

コメント

この記事へのコメントは終了しました。