飛行機、牛に喰われる
イギリスのトニー・クーパーさんとリサ・キングスコットさんは、自慢のクラシック飛行機1946年製のオースターJ1N型を友人宅に乗りつけ昼食を楽しんでいた。しかしその時愛機に忍び寄る影に気がつかなかったことがあだとなった。
二人が愛機のもとへ戻ってみると、牛の一群が飛行機を取り囲んで口をモグモグと動かしているではないか。あわれ高価なクラシック機の胴体は大部分がすでに牛の一番目の胃袋に納まった後だった。被害額はおよそ1万ポンド(約204万円)。
飛行機の胴体部分の金属製のフレームに巻かれたキャンバス地はをほとんど牛に喰いつくされていたため、同機は分解の上トレーラーで家まで運ばれるはめになった。
同機はクーパーさん、キングスコットさんを含む5人の共有で、2人はよく160km離れたヘリフォードシャーの友人宅へのりつけ、今回もいつもの場所に駐機していたという。(NEWS.com.au - AFP)
なぜ喰う気になった、牛よ。おいしい匂いでもしたか。【吉】
9月 1, 2004 at 11:22 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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参照元:
酔拳の王 だんげの方
http://d.hatena.ne.jp/dangerou... 続きを読む
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