新宿のクラゲ、山形に引っ越す
白浜町に9000匹のクラゲが大発生したニュースをお伝えしたばかりだが、8月下旬に新宿御苑の池で大量発生したマミズクラゲを鶴岡市立加茂水族館が100匹ほど譲り受けたとのこと。
山形新聞によると、マミズクラゲは「防火水槽やダムなどに突然発生し、2、3年後には姿がなくなるなど、生態に謎の多いクラゲとして知られる」らしい。山形に引っ越した都会育ちのクラゲ達が環境の変化にストレスを感じて姿がなくなったりしないことを祈ろう。(山形新聞ニュース)
なお、この加茂水族館はクラゲに相当力を入れているようで、クラゲ展示室「クラネタリウム」では18水槽・18種類(クリオネ1水槽)のクラゲを展示中。
また、加茂水族館・トピックスによると、4月には、館長撮影のクラゲ写真集「海月(くらげ)」を発行、3月にはクラゲアイスを発売。とことんクラゲにこだわった水族館のようだ。
ちなみに、クラゲアイスというのは、
使用するクラゲは、近年、日本海で大量発生しているエチゼンクラゲやスナイロクラゲなど。塩とみょうばんで漬け、塩抜きをしてゆでたものを約5ミリに刻んで、アイスクリームに練り込んだ。価格は200円。味は、牛乳と生クリームをベースにした「ホワイト」のほか、イチゴミルク、だだちゃ豆など今週中に全8種類がそろう予定。
というものらしい。うひゃあ、クラゲの形のアイスじゃなくてホントにクラゲが入ってんのかよう。
試食をした幼稚園児のコメントは「ちょっと黄色くてコリコリしたのがクラゲだよね」。しかし、いくら大量発生したからって、なぜよりによってアイスに?【み】
9月 19, 2004 at 03:42 午前 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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マミズクラゲは、そんなに珍しい生き物ではないのだが、そのライフサイクルの大部分はクラゲの姿をしていないという。だから普段は見つかりにくく、突然に大量発生したかの... 続きを読む
受信: 2004/09/19 12:06:22
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