ビンゴの景品は南極の氷
9月5日付の神戸新聞によると、4日に明石市立天文科学館で南極の氷をプレゼントするビンゴ大会が開かれたそうだ。約270人が参加という大盛況で、昭和基地近くから届いた約3キロの氷を当選者50人に配ったという。(神戸新聞)
貰っても困っちゃうようなヘンなキャラクタグッズよりも、ずっと気の利いた景品である。3キロ程度の氷だったら、南極の自然を破壊することもなさそうだしね。とはいえ、実際、貰ったら悩むだろうなあ。もったいなくておいそれと使えないだろう。
ところで、同記事に掲載されている写真には、やけにピラピラの星型のかぶりものをかぶった謎の男が。記事によると、これは「職員ふんする星博士」らしい。
いくら星博士だといっても、別に星のかぶりものは要らないんじゃなかろうか。「博士」をあらわす記号なら、お茶の水博士のようなハゲヅラとか、ヒゲとかメガネの方が一般的だと思う。「博士」よりも「星」をより強調したかったということか。さかなくんが頭に魚の帽子をかぶってるようなもの?【み】
9月 21, 2004 at 09:16 午前 今日のトピックス | Permalink
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