淋しいオスのフラミンゴ、石を温め始める
イギリス、グロスターシャーの自然保護区で、2週間ほど前オスのフラミンゴ「アンディ」が石をタマゴと思い込み温め始めた。
鳥類の専門家ナイジェル・ジャレットさんがとりあえず石を木製のレプリカに取替えたが、今でも1日1時間エサを取りに行く時以外はニセのタマゴの上にじっと座っているという。専門家は今後メスのフラミンゴが抱卵を放棄した場合にそのタマゴをアンディのニセタマゴとすりかえる予定。
ジャレットさんはアンディのこの行為を繁殖期が終わってもホルモンの分泌が低下しなかったためと考えている。「アンディは相手を見つけられなかったのでしょう。あるいはタマゴをカモメなどに取られ、相手も去り、アンディだけが残されたのかもしれません。」と語る。(BBC NEWS)【吉】
9月 30, 2004 at 03:51 午後 今日のトピックス, 今日の生き物 | Permalink
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