プレーリードッグが歴史的墓地を掘り起こし大損害
宮沢りえのヌードでおなじみの(古いか?)ニューメキシコ州サンタ・フェで、歴史的な墓地にプレーリードッグが住みついてガイコツを掘り出してしまい役所を悩ませている。
市中心にある1.6haのフェアビュー墓地には3人の歴代州知事や10人の歴代市長など名士が眠っているが、ここにプレーリードッグが住みついて巣穴を掘り、地上にいくつもの土と骨が混ざった塚を築いている。
「まったく大損害です。プレーリードッグは一匹ずつつまみ出すようにしています。市の規制で銃をうつわけにはいかないんです。」と同墓地の保護協会の代表エリック・メイソンさんは語る。
市ではこの動物に苦痛を与えないよう移動させるよう求められているが、大きなコロニー全体を移動させるだけの予算はないという。
メーソンさんは一度巣穴にドライアイスを入れ新聞紙を丸めて栓をする「オラオラ出てこないと窒息しちゃうぞ作戦」を試したことがあるが、「全然効果がなかった」という。(Reuters)【吉】
10月 19, 2004 at 11:27 午前 今日のガイコツ, 今日の生き物 | Permalink
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» プレーリードッグが歴史的墓地を掘り起こし大損害 トラックバック そこはかとなく書きつくれば♪
日本とアメリカでは埋葬の仕方が違うから、こういうことが起こってしまうのですよね。 市中心にある1.6haのフェアビュー墓地には3人の歴代州知事や1... 続きを読む
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