飼い主の発作に適切に対応した犬
ワシントン州リッチランドに住むレアナ・ビーズリーさん(45)は車椅子の生活をしていたが、9/7てんかんの発作に襲われ床に倒れた。4歳の飼い犬「フェイス(信頼)」はとっさに鼻で送話器を外して緊急ボタンを押し、送話器に向かって吠え続けた。のみならずやってきた警官のために玄関の鍵まで開けたのだ。
フェイスはビアズリーさんの体調の変化を匂いで察知し、発作が来る前に彼女に知らせるように訓練されていたが、この日は発作が突然訪れたため、フェイスは事態への対処の仕方を正確には知らないはずだった。(WFTV.com)【吉】
10月 29, 2004 at 10:58 午後 今日のトピックス, 今日の犬 | Permalink
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