裁判官、「閣下」と呼ばれる権利を獲得
リオ・デ・ジャネイロに住むブラジルの裁判官アントニオ・マレイロさん、じゃなかった、マレイロ閣下は不満だった。近所の人がみな彼を「マレイロさん」となれなれしく呼ぶのだ。自分は裁判官なのに。
そこで彼は裁判を起こし、「閣下」と呼ばれる権利を獲得した。今後彼を「マレイロ閣下」と呼ばないと罰金を受ける可能性もあるのだ。
これに対し弁護士会の会長オクタビオ・アウグスト・ブランダオン・ゴメスさん(長いな)は「正気の沙汰ではありません。肩書を持っているからといって他人より立場が上だなどということはありません。この裁判官はこんなことしかすることがないのでしょうか。」と辛辣にコメントしている。(Ananova - Terra Noticias Populares)
デーモン小暮閣下みたいに「マレイロ閣下」に改名すりゃいいじゃん。でもそれだと一家全員「閣下」になっちゃうか。【吉】
11月 10, 2004 at 01:22 午前 今日のトピックス | Permalink
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