ドイツのテーマパークからエロ小人人形盗まれる
11/18、ドイツ東部トゥルゼタルにある小人(ノーム)テーマパーク(おそらくこのZwergen-Park)の成人向けアトラクションから裸のノームの人形が盗まれた。
園長のフランク・ウルリッヒは「盗まれた人形は裸です。−普通のピーピショウで見られるような格好ですよ」と説明した。
このアトラクションでは観客が鍵穴から中で卑猥なポーズをとる人形を覗くしくみになっているが、18日の早朝何者かが鍵を壊して開けた。
ウルリッチさんは人形は見つからないだろうと考えている。「外には置いておけないような代物ですからね。どこかの庭に置いてあるということはないでしょう。」(Reuters.com)
ヨーロッパには「ノーム解放戦線」というグループがあり、一時活動を休止していたが2000年には活動を再開、パリの展覧会から20体のノームを解放した。彼らは「ノーム(の置物)はこれ以上物笑いの対象にされるべきでなく、もとの住処に返されるべきである」と主張している。今回の事件も彼らの仕業だろうか。【吉】
11月 21, 2004 at 10:16 午後 今日のトピックス | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2366/2026563
この記事へのトラックバック一覧です: ドイツのテーマパークからエロ小人人形盗まれる:
この記事へのコメントは終了しました。
コメント