ロシアで喋る犬発見
ロシアで喋る犬が見つかった。2歳のスタンフォードシャー・テリアのユーラは主人の名前を呼び、えさをねだるという。
飼い主のウラジミール・リュバエフさんがコムソモルスカヤ・プラウダ紙に語るところによれば、約1年前ユーラはリュバエフさんの奥さんのことを「ママ」と呼び始めたという。
「空腹の時は『ママ、ごはん』と、息子のロマが近くにいるときは『ロマ、ごはん』と喋ります。」「ロシアの子供にとっても"R"の音は難しいのですが、ユーラはその発音をしようとしています」とリュバエフさんは言い張る。
疑いを持ったジャーナリストがユーラのもとを訪れ、喋っているように見えることを確認している。(Ananova - Komsomolskaya Pravda)
うそくせえ。真相は動物投稿ビデオレベルのものではないかと思うのだがどうか。なおコムソモルスカヤ・プラウダはロシアの大衆紙でこのようなうさんくさい話を盛んに掲載する。プラウダ紙とは別もの。【吉】
11月 3, 2004 at 11:51 午後 今日のトピックス, 今日の犬 | Permalink
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