発送から286年後に手紙届く
ドイツはアイゼンナッハのルーテル教会から近くの町オストハイムに手紙が着いた。発送されてから286年後に。
この手紙は1718年に出されたもので、聖職者の死後後任者を選ぶことを教会が認可したもの。ミスでフランクフルト近くの別のオストハイムという町に届けられ、そのまま町の公文書館に保管されてしまった。
このほど正しい宛先のオストハイムの地元歴史研究家カール・シュナイダーさん(73)が、間違えられた方のオストハイムの歴史研究家と古文書について論議する中で、問題の手紙の宛名と内容を町の歴史に照らし合わせ、約300年前の配達ミスを発見した。手紙は11/24に正しいオストハイムに配達された。
ドイツでは昔王立の郵便事業は主要な都市の間しか結んでいなかったため、郵便配達は主に牛商人の役目だった。(Ananova)【吉】
12月 2, 2004 at 12:06 午前 今日のトピックス | Permalink
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