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2005年2月 6日 (日)

全米レコード協会、違法ファイル共有で83歳の老婆を訴える

 全米レコード協会が、インターネットで700以上の楽曲をダウンロード可能にしていたとして、「スミットゥンドキトゥン(殴られた子猫)」ことガートルード・ウォルトンさんを訴えた。
 しかし当のウォルトンさんは訴えの1か月前に死亡しており、しかも83歳という高齢だったのである。また娘のロビン・シアヌンバさんによれば、ウォルトンさんは家にコンピュータを持ち込むのをいやがるほどのコンピュータ嫌いで、「コンピュータの起動の仕方など知っていたはずがない」というのだ。
 シアヌンバさんは協会からの訴訟を行うという事前の知らせに対し、ウォルトンさんの死亡証明書を送った。「母は今度の聴聞にまず出席するつもりはないと思います。」と皮肉たっぷりに答えている。
 この件に対し全米レコード協会側は、探しているスミットゥンドキトゥンはウォルトンさんではなかったらしいとし、ウォルトンさんへの訴えを取り下げると、またこれまでの調査が振り出しに戻ったと1/31回答した。(WFTV.com - AP)
 実はウォルトンさんが陰の大立者だったりするとカッコイイのだが。【吉】

2月 6, 2005 at 04:35 午後 今日のトピックス |

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http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/02/83.html PC嫌いの既に死んでいる人を訴えてどうするんですか… も... 続きを読む

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■全米レコード協会、違法ファイル共有で83歳の老婆を訴える (Tokyo Fuku-blog)ばば訴えても・・・。しかも死んでるし・・・。苦笑・・・。 続きを読む

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