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2005年2月 3日 (木)

男性像の股間の突起でリゾートタウンが大騒ぎ

 カナダはブリティッシュ・コロンビア州ペンティクトンは湖畔のリゾート・タウンだが、ここのマリーナに一体の銅像が建てられた。荷物に囲まれスーツケースを運ぶ裸の男性の石膏像だ。(画像:全体像)(画像:人物拡大)
 像の序幕の直後、地元美術館のカーティス・コリンズ館長は像の作者マイケル・ハーメッシュさんを説得して局部を鉄板で覆わせたが、かえって下腹部に人々の注意を向け、またばかばかしく見えることに気づき、鉄板は外された。
 公的財源でこの像が立てられた直後の1月の町議会で、デビッド・ペリー町長と何人かの町民が像の撤去を求めた。議員は昨年この像を認可した時は、男性が裸であることに気づかなかったとしたが、5対1で9月いっぱいは像を残すことを許可した。
 ハーメッシュさんに「ペンティクトンに裸の像を建てるなんてどういうつもりだ?」と言い寄る町民もいたという。
 しかしこのたび、何者かが像の局部をもぎとり、足を壊し、周囲の24個のスーツケースも倒してしまったのだ。
 ハーメッシュさんは今回の事件についてうんざりだとしながらも、像の修復を委託されることを望んでいる。(Yahoo! News - AP)
 画像を見る限り局部は大変小さな突起。こんなでっぱり一つで大騒ぎするようなものではないと思うが…【吉】

2月 3, 2005 at 12:03 午前 今日のトピックス |

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