妊婦、ふくらんだおなかをオークションに
おでこに広告をだしたり、広告の入れ墨をするという奴がいたり、巨乳に広告を出すという女性が現れたりと、オークション界では体の一部に広告を出すアイデアが大流行だが、このたび自分のふくらんだおなかを広告用にオークションに出した妊婦が登場した。
ジョージア州ロズウェルのエリーゼ・ハープさんは妊娠8か月。このアイデアはアンドリュー・フィッシャーさんがおでこに広告を出したことから思いついたという。
彼女は「独身で妊娠するのはつらいけど、娘の養育費や必要な物を買うのにもっとお金がほしいの。」と語る。
落札のあかつきには彼女は落札者のロゴを妊婦服に印刷する。またもっと暖かくなったらおなかに直接ロゴを描いてもよいという。
「アトランタの人の多いショッピング・モールやレストラン、イベントを回るわ。この広告はみんなの目にとまるわよ。」と彼女は語る。
ハープさんは妊娠後夫と離別した。不快感を与える広告はお断りとのこと。(Ananova:エリーゼさんのポンポコなおなか画像あり)【吉】
2月 4, 2005 at 12:12 午前 今日のトピックス | Permalink
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