1か月かけて数え上げた謎の出土品、虫のフンと判明
約20年前から日本各地の古墳で謎の土粒が大量に出土し、これまで五穀豊穣や子孫繁栄の儀式のために使う米の代用品とされ、「擬似米」と命名までされていたが、実はカブトムシのフンであることが判明した。
奈良県桜井市教育委員会では出土品として1か月かかって1949粒を数え、3種類の大きさに分類までしたという。同委員会によれば、これほど詳細なカブトムシのフンの研究は世界的にも例がないとのことだ。(Yahoo!ニュース - 読売新聞)【吉】
3月 28, 2005 at 03:39 午後 今日の生き物 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2366/3472387
この記事へのトラックバック一覧です: 1か月かけて数え上げた謎の出土品、虫のフンと判明:
この記事へのコメントは終了しました。
コメント