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2005年3月11日 (金)

2本のちんちんを持つ男、妻を失う

 ドイツのバイカー、マイケル・グルーバーさん(40)はバイクの事故で性器を失ったが、医師が皮膚や骨を使って新しい性器をつくりだした。新品の性器はまことに調子よく、去年は新しく子供をつくることもできた。
 しかしグルーバーさんは満足せず、もう一度手術を繰り返しよりよい性器をつくろうと思いたち、医師もこれを承諾した。しかし手順として今ある2本目を取り去る前に新しい3本目の移植の成功を確認する必要があった。形成外科医のマルクス・クエンチャーさんは「3本目の性器に確実に血液が供給されるまで、2本目の性器を残すことにしました。」と語る。つまり一時的に性器が2本ついた状態になったのだ。
 しかし入院中のグルーバーさんが妻のビアンカさん(25)に2丁拳銃状態の性器を見せたところ、彼女は荷物をまとめて家を出ていってしまったのだ。
 「ちんちんは2本できたけど、妻が出ていってしまった。1本切り取ったら妻を取り戻しにいきたいよ。」と病院のベッドでグルーバーさんは語った。
 彼の睾丸は無傷で、3本目の性器に繋がれる予定。
 この話は先週ドイツのTVのドキュメンタリー番組「最後の性器オペ」で放映された。(Ananova)
 二兎を追うもの一兎をも得ず、って違うな。一石二鳥。これも違うか。【吉】

3月 11, 2005 at 11:04 午後 今日のトピックス |

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